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by ume-no_ivory
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ゴッホに会いに行く


お正月から九州国立博物館で開催されている『没後120年 ゴッホ展』
行ってきました。

まずは1月30日(日)13時ごろの待ち時間の情報です。
九博のある、学業の神様太宰府天満宮周りは、受験の今の時期とっても込み合うので、
反対側の県道35号線側からアクセスして駐車場へ。
すると。。。。駐車場入場まで、なんと120分。
会場の入場待ちが約20分だったので、それまでに2時間も待つの~??

というわけで、女子大前をまわって、もう一つの駐車場へ。
そこは約40分待ち。。。
でも、5台位しか待っていなくて、15分ほどでとめることが出来ました。

入場までの列は、約30分に伸びていました。
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待っている間も、グルグル列を歩きながら進むので、時間が早くたった気がしました。
いつもはよく見もしない、木造りの天井や壁にも目が行きました。

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やっと、ゴッホに会えました。
まずは自画像から。
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絵に描かれていたゴッホの部屋が、実物大で再現されていました。
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チケットやポスターになっていた自画像。
お金のなかったゴッホは、自画像をたくさん書き、友人や同時代の画家の作品を
たくさん模写しています。

b0128589_156654.jpg
展示は、ゴッホの初期から亡くなるまでの間、時代ごとにされていましたが、
やはり見慣れた絵が出てくる最終章あたりが、色合いも美しく、
馴染める気がしました。

たくさんの素晴らしい作品に出合ったけれど、こんなに人の多い鑑賞は初めて。
正直、あまりよく見ることもできず、疲れただけのような気がしました。
本物を見るのは大切だけれど、少しでもゆっくり見られる時間帯をさがして
行けたら良かったです。
けれど、博物館の広さを考えると、通常の美術館よりもたくさんの作品に会えると
思って行った期待通り、同じ時代の画家の作品も含めて、120点以上の作品が並び
これだけ多くの人を集めたのだと、納得いくものでした。
寒空の中、列に並ぶ人たちのマナーもとても良かったです。


文化交流展示室では、この日が最終日の『徳川美術館所蔵 姫君の金銀香道具』と、
玉屋の創業者である田中丸氏の『田中丸コレクションの肥前磁器』を見ました。
それぞれ展示数は多くなかったけれど、日頃手にすることができない、
本物の素晴らしさに触れてきました。



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博物館を出た後は、お決まりのコース。
山の中を抜ける動く歩道とエスカレーターを利用して、太宰府天満宮へ。
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とっても寒かったので、アツアツの梅ヶ枝もちが美味しかったぁ。

帰り道、3時半ころの入場待ちは約45分、駐車場は入る時よりも列が少なく
なっていました。

  九博ブログルポに参加しました。
  展示室の画像は、九州国立博物館から提供を受けたものです。

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by ume-no_ivory | 2011-01-31 15:27 | おでかけ | Trackback | Comments(0)