うめ*モモ*桜 mokotoko.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

花とわんことhandmade


by ume-no_ivory
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2015年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧


老犬ホームトップさんへ


b0128589_22254322.jpg
チョコが虹の橋を渡って約半年、モモとチョコがお世話になっていた、
熊本の菊池にある老犬ホームトップさんへ、やっとお礼に行くことが出来ました。
途中、コスモスを横目に見ながら走ったり、農道の両側に続くとうもろこし畑を眺めたり、
気持ちよくドライブしてきました。

久しぶりのトップさんでしたが、会長さん社長さんも以前と同じ笑顔で迎えていただきました。
b0128589_21455868.jpg
チョコちゃんの元カレ、メロウ君。
b0128589_21493859.jpg
モモやチョコが入所したころからずっと一緒にいたエクレアちゃんやルナちゃんも、
まだまだ元気そうでした。

b0128589_215166.jpg
最近会長さんが手づくりされた、『立ってる気持ちになるマシーン』。
寝たきりになってるワンコも、これに乗せると自力で立ってる気持ちになります。
そうすることでまた、少し元気になる期待が持てるんですよね。


トップさんのブログは、モモチョコがいた頃に毎日チェックして、
他の子がメインな写真でも、後ろの方にチラッと写ってるのを探したり、
なかなか写真が載らないと、反対に元気で過ごしてるんだと安心したり、
していました。
その習慣がずっと続いていて、今もストーカーのように読み続けているんです(笑)。

ここのところ、介護が必要な少し大きめのワンちゃんが増えているようで、
介護室も、大きめの柵を手作りされていたり、床ずれが出来ないように下に敷いてる
マットをピンと張って体重の負担が軽くなるようにしたり、
ワンちゃんたちの目線でいろいろ工夫しながら介護をされています。


b0128589_21564079.jpg
モモチョコが病気したり年とった時のために買っておいた天使のカート
2匹が体調が悪いときに少し使ったものの、結局、本当に必要になる頃にはトップさんで
生活するようになり、あまり出番がないまま、それでもなかなか処分できずにいました。

今回トップさんに持って行ってみると。。。小さい子達を乗せるために使っていただける
事になりました! 

b0128589_22134979.jpg
スリングは、ホントに2~3回程度しか使ってなかった。。。これも、使ってください!!


今回のトップさん行きは、ナント行きの行程全部ume夫が運転しました。
さすがに帰りは車の中で爆睡。 頑張りましたね~。
b0128589_22171162.jpg
菊池の手前、七城町のメロンドームで食べたメロンの果肉がいっぱい入ったソフトクリーム。
ここは、ずっと前にモモチョコを連れて旅行した時に立ち寄った思い出の場所でもあり、
元気になったume夫と一緒にまた来ることが出来て、何だか胸がいっぱいになりました。

モモとチョコがいた頃には、体調の悪いume夫を病院や家に置いて一人で頑張って
通ったトップさんへの道。
200キロ以上のロングドライブでしたが、その間に一人で泣いたり気持ちの整理をしたり
した思い出の道。
モモとチョコがいなくなっても、またあの道を走りたいという気持ちをずっと引きずったままでした。
天使のカートを持って行ったことで、2人の愛用の品ももう家の中にはなくなり、
少し気持ちの整理がついたような気がしています。

このブログを書いている間も、顔をあげるとリビングボードの上で笑っている2人の写真と
目が合いました。
[PR]
by ume-no_ivory | 2015-10-26 22:45 | わんこ | Trackback | Comments(0)

テリーヌ食堂


b0128589_16171643.jpg
車で30分位のところに住む伯父と従兄から、荷物が届きました。
開けてみると、何だかビックリ箱のようにいろんな物が出てきて楽し~♪

ここ数年ほとんど交流がなかったのですが、夏に伯母が亡くなってから、
伯父と従兄の男所帯、たまに差し入れを持っていくと、
こちらが思ってる以上に2人で頑張って生活しているみたいです。

* * *
さて、映画の題名みたいな『テリーヌ食堂』、仲良し三人組で行ってきました。
ナント今回は、佐賀県鳥栖市へ。(といっても友達んちから車で30分です。)

b0128589_1650825.jpg
テリーヌってフレンチの前菜かと思っていましたが、この食堂ではメインディッシュ。
出てきた瞬間、その分厚さと美しさにどのお客さんも感嘆の声をあげていました。
↑はお魚のテリーヌ。



b0128589_16514327.jpg
メニューにある好きなテリーヌと、パンかリゾットを選ぶと、あとはコースで出てきます。
まずは前菜。

b0128589_16533433.jpg
トマトのスープ。 これまでに食べたトマトスープの中で、一番美味しかったかも。

b0128589_16544020.jpg
宝石のテリーヌ。 キラキラして彩りが綺麗!
野菜もたっぷりで、この一皿だけでお腹いっぱいになるほどです。
b0128589_16571263.jpg
こちらはお魚のテリーヌのグラタン仕立て。 
他のお客さんが頼んでいたお肉のテリーヌは、四角いステーキが出てきたかのか!
というくらいインパクトがあって、また次にチャレンジしてみたくなりました。

b0128589_16594037.jpg
こちらのデザートと一緒に出てきたのは、小さなウインナーコーヒー。
お店の中は、ジュリーとキャンディーズとプレスリーのポスターやレコードジャケットが
壁一面に飾られていて、昭和な感じが漂っていました。
一見職人っぽい雰囲気なマスターは、お話を始めるととても気さくで、
ジュリーの話で盛り上がっていました~。


その後は、テリーヌ食堂の近くにあるケーキ屋さん、アンジェココへ。
b0128589_178755.jpg
お菓子の国に迷い込んだかのような可愛いお店です。
店内は写真NGでしたが、これまで見たことないくらい、たっくさんのケーキが並んでいて、
選ぶのが一苦労。
b0128589_17111795.jpg
お留守番のume夫には、可愛い栗のケーキ。
b0128589_17115659.jpg
私はオレンジ&チョコのケーキ。

どちらのお店も、またぜひ行ってみたい~。 機会があればぜひ行ってみてくださいね~。
[PR]
by ume-no_ivory | 2015-10-24 17:19 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

4326g


b0128589_20512360.jpg
のっけから飛行機の写真。
ume-no家がまた旅に出たと思われましたか~?(笑)

今日は、私の従姉が福岡空港着の高速バスで来福するというので、
空港までお迎えに行ったのでした。

これまで旅行に行くときにも、あまり空港内を見て回ることがなかったので、
お迎えの時間よりも少し早めに行って、久しぶりの空港をウロウロしてみました。
b0128589_205751100.jpg
キャー、ガラス越しに撮った写真にume夫と私の影が幽霊みたいに写りこんでる~。。。

お土産物屋さんを覗いて、あらためて博多土産の品々に感心したり、
本屋さんで(空港内に大きな本屋さんが出来てました!)、
『博多あるある』系の本を見て妙にウケてみたり、最後には送迎デッキまで行ってみたり、
自分たちが旅行に行くわけでもなく、来福する従姉も飛行機ではなくバスでなのに、
少しワクワク楽しい旅行気分を味わってきました。



で、従姉が来た訳。。。
b0128589_2132146.jpg
うちの近くに住む、従姉の息子夫婦に第二子が誕生しました。
おめでとう~~♪  
元気な男の子で、ナ・ン・ト体重4326gもありました。

ちょうど2年ほど前、第一子のRちゃんが生まれたとき、
闘病生活ちょうど2ヶ月目だった我が家、ブログを遡ってみていたら、
『今の私達には、この新しい命の誕生が輝く未来につながる希望の光』
と書いていました。
あれからもう2年。 今回はume夫も一緒にお祝いに行けて嬉しかったな。

この子達の明日が、夢と希望に満ち溢れていますように。
[PR]
by ume-no_ivory | 2015-10-21 21:29 | 家族 | Trackback | Comments(0)

母の日


b0128589_1414012.jpg
こちらは、爽やかな秋晴れが続いていて、ベランダのモモチョコ鉢には、
可愛いピンクセージがたくさん咲いています。
植えたときは→ こんなだったのですが、ピンクセージが一番土に合っていたらしく、
鉢一杯にどんどん木みたいに育っています。

+ + +
今日は、母の命日。 今年で21年目に入ります。
b0128589_14727.jpg
数日前、母が闘病中に姉であるU伯母にあてた手紙が出てきたと、
従兄がそのハガキを送ってくれました。
このハガキは、母が、祖母を看取ってから病気になるまでの約一年半の間に通っていた
押し花教室で作ったハガキです。

娘の私の前では決して弱音を吐かなかった母ですが、伯母には少し本音を書いていて、
私自身、あの頃はまだ若くて、母は私に甘えられなかった、自分ひとりで頑張らせてしまった
という気持ちがあったので、ハガキをみて、涙が止まりませんでした。

でも、その経験が今、ume夫の看病の時には、決して一人で頑張らせない!
泣いたり笑ったり、いろんな気持ちを共有していこう! という決意になって、
ここまでやって来られたような気がします。

不安でどうしようもない気持ちになった時、
「お母さんに会いたいなぁ。 お母さんならどうしただろう。」と、何度も思いながら
頑張りました。
結局。。。20年たっても、母の存在はまだまだ大きいです。


b0128589_1420966.jpg
お仏壇へのお供えに買ってきた串団子。
心優しいume夫は、お下がりをモモチョコの前にもお供えしてくれていました。
[PR]
by ume-no_ivory | 2015-10-18 14:28 | 家族 | Trackback | Comments(0)

湯布院旅行 ~2日目~


b0128589_2073267.jpg

翌朝、起きたら湯布院の街は朝霧の中でした。
(ちょっぴりしか見えてないけど)

b0128589_209336.jpg

まずは朝風呂。 朝日&湯気が気持ちよか~♪
実は前日の夜に入ったお風呂は、半露天風呂で外が真っ暗だったので、
見かけによらず超怖がりの私は、怖くてゆっくりお風呂を
堪能できなかったんです。
その分、朝風呂にゆっくりつかって癒されました。

ここの温泉は無色透明ですが、鉄分のにおいが強く、それと少しだけ、
牛小屋のような香ばしいにおい(!)がしました。
ん~、ちょっと匂いが。。。と思いましたが、翌朝起きるとお肌がしっとり艶々。
そして、家に戻ったその夜と翌日の夜に実感したことなのですが、
GVHDで常に皮膚が乾燥して皮が剥けたり赤くなったりしている
ume夫の肌も、赤みがとれてしっとりしていました。
温泉の力はスゴイです。


そして、2日目の朝食。
b0128589_2018543.jpg

すごい品数、きれいな盛り付け~。

b0128589_20195722.jpg

ここでもume夫用に、ボーチドエッグを ↑ゆで卵にしていただいていました。

b0128589_20242095.jpg

そして、前夜のすき焼きで残したお肉とお野菜も、こんな風にして
出していただきました。
写真ではわかりませんが、夕食の時、家ではかなり薄味な私たちが、
すき焼きの割り下が少し濃いと言って薄めていたのを知って(だと思うのですが)
このお肉と野菜は、薄味にして少しとろみをつけてくださっていました。

b0128589_20305240.jpg

デザートはヨーグルト。
ほぼ毎朝ヨーグルトを食べている私達には、少し日常のペースが戻ったような、
優しい気分でいただきました。

b0128589_20322553.jpg

チェックアウトまでゆっくり寛ぐつもりだったので、お腹いっぱいで
すぐに部屋に戻ったume夫と別れて、一人で少しお庭を散策。
雲一つない青空です。

b0128589_2033577.jpg

ところどころ紅葉が始まっていますね。

b0128589_20383545.jpg

そして、お別れの時間。。。
ホントにお世話になりました、次はお食事完食できるようになってまた来ます!


2日目は湯布院の少し奥の方、鳥越地区をまわろうと、
山荘無量塔の近くに車を停めました。

b0128589_20424898.jpg

無量塔に向かうなだらかな坂道は、両側の木が少し紅葉し始めて
いました。

b0128589_20481080.jpg

たくさん薪が積んである様子も、すごくオシャレに見える~。

b0128589_20445055.jpg

無量塔の中のTan's barでお茶しようと思っていましたが、
坂道を歩くume夫の足がなかなか進みません。
ちょっと疲れが出たみたい。。。

予定変更! こんな時は無理せずサッパリ諦めます。
道の駅ゆふいんでちょっとだけ休憩して、帰路につきました。

b0128589_2050390.jpg

2日間で買ったもの。 今回はお土産も買わずに、家で使うものを少しだけ。
左上から、バームクーヘン・いりごま・柚子ゴショウ・りんごバター・亜鉛食の
シリアル。

どれも、帰ってきてから楽しかった由布院を思い出しながらいただいてます。


結局ume夫の不調は、宿で食べたゆで卵の中が少しだけゆるかったために、
胃の調子が悪かったようで、時間がたったら良くなり、帰りの高速
最後あたりから、また運転をかわってくれました。

最近は、これ位のものをこれだけ食べたら、あの症状が出る。。。
みたいなことが、少し予想できるようになってきて、
体調が悪くなっても焦らず対処できることがふえてきました。
家に戻ってからも想定内の疲れ方で、この2日間のおかげでいろんな
ことに自信が持てたような気がします。

この旅行の少し前から、体調が良いときには家の近くの約3キロの遊歩道を
完歩してくることが増えていて、最近は私もume夫に頼ることが増えてきました。
今回の旅は、いろんな意味で、有意義な移植1年記念旅行になりました。


たった2日間の近場温泉旅行に、お付き合いいただき、
ありがとうございました~。
[PR]
by ume-no_ivory | 2015-10-16 21:16 | | Trackback | Comments(4)

b0128589_21343424.jpg

湯布院での宿は、大人しか泊まれない草屋根の宿 龍のひげ/別邸ゆむた
街中散策を早目に切り上げたので、予定より1時間早くチェックインして、
ちょっと敷地内を散策したり、お風呂に入ったりしながら、夕食までゆっくり過ごしました。

b0128589_2135595.jpg

一戸建ての離れ『龍のひげ』5室と、5部屋続きになったフォレストヴィラ『ゆむた』が
ありますが、泊まったのはゆむたの方です。
フロントからは、お庭を眺めながら石段を下りて部屋に向かいます。
階段の上り下りはかなりできるようになったume夫ですが、
段差が不規則な石段は、ちょっと大変そうだったけど、良いリハビリに
なったかな。

b0128589_21375829.jpg

部屋は、それぞれ違った雰囲気にしつらえてあって、HPで見ると
どの部屋も素敵なのですが、何しろ予約したのが数日前で、
空いてる部屋が少なくなっていたにもかかわらず、
二つの部屋の段差がなく、ベッドが置いてあるお部屋が、空いていました。

b0128589_21431820.jpg

ソファーに座ると、由布岳が見えて爽やかな気分に浸れます。

b0128589_21455398.jpg

お風呂は各部屋に源泉かけ流しの半露天風呂がついています。
写真は翌朝撮ったものなんですが、朝日が入って気持ちよかったなぁ。

b0128589_21435220.jpg

ume夫は、まだ床からすぐに立ち上がるのが苦手で、お布団だと
ちょっとツラいのです。
ベッドはシモンズ、普通ホテルだと毛布とシーツがしっかりとかかって
いるところですが、普通の掛け布団、それもフッカフカの布団が掛けてありました。

b0128589_22191474.jpg

テレビの下には、ガスファンヒーターも出してあり、
『まだ10月初旬なのに早くね??』と思っていましたが、
陽が落ちる時間になると、寒っ寒っ!
聞くと、厚い布団もファンヒーターも、10月に入るころから
完備しておられるとのこと。
夜はそのファンヒーターをつけて寛ぐことになりました。


b0128589_21472013.jpg

待ちに待った夕食です。
メイン料理は、炭火焼・すき焼き・しゃぶしゃぶから選べて、
いろいろ悩みましたが(笑)、結局、お野菜まで火が通せるすき焼きをチョイス。
2年以上ぶりの赤ワインで乾杯しました~。

b0128589_21495738.jpg

お品書きは、料理長さんのお名前入りで。

b0128589_21503373.jpg

宿を選ぶ際に、料理の変更などが出来るかどうかを確認し、
予約してから、生ものがダメなことや免疫抑制剤のせいで食べられない物を
伝えて、お刺身や生卵は初めから出していただく必要がないと
言っていたのですが。。

b0128589_21505951.jpg


b0128589_2153462.jpg

↑のお刺身をこんな風に火を通して出してくださいました。
他にも、一見同じメニューに見えるけど、ちゃんと火を通したり
中身を変えてくださっていたり、とても気を配っていただき、
安心して箸をすすめることが出来ました。

b0128589_21565612.jpg

メインも出ていないのに、もうこの辺でお腹いっぱいな気配がし始めました。

b0128589_2157537.jpg

すき焼き~。 お鍋の写真を撮るのを忘れちゃった。
他にもとり忘れたお料理もあって、残念~。

b0128589_2159126.jpg

すき焼きのあとは、もう入らない~って思いましたが、
ここからのお料理は、見事なほど盛り付けの量が少量になり、
たくさんの品を少しずつ美味しくいただくことが出来ました。

b0128589_22124261.jpg

器も、それぞれのお料理に合わせて素敵。

b0128589_2214136.jpg

やっとデザートまで辿り着きましたよ~。


夕方6時半から始まった夕食でしたが、終わってみると9時過ぎていて、
こんなにゆっくり美味しい心のこもったお料理を食べたのは初めてかも。。。
と思う位、大満足でした。
料理長さん、スタッフの方々、ありがとうございました。
[PR]
by ume-no_ivory | 2015-10-13 22:40 | | Trackback | Comments(2)

湯布院旅行 ~1日目~


先週初めに行ってきた湯布院一泊旅の報告です。

高速を使って約2時間の湯布院、お昼ごろには着いていたいねと、
朝9時半前には出発~! まずはume夫の運転です。

b0128589_22162378.jpg

高速道路を運転するのは約2年2か月ぶりなので、
インターチェンジから高速に入って本線合流から少し経つまで、
かなり緊張の面持ちのume夫。
でもすぐに勘を取り戻して、運転中でもリラックスして話せるようになりました(笑)。

途中のサービスエリアで運転交代!
初日から疲れてもらう訳にはいけません!
久しぶりに入った山田SAは、綺麗に改装されていてトイレも売店も
レストランも、とっても気持ちよく快適でした。

b0128589_2223825.jpg

駐車場の斜面には、たくさんの太陽光パネルが出来ていましたよ。

高速で由布院インターまで行っても良かったのですが、
途中から国道を通った方が少しずつ高原にのぼって行く景色が楽しめるので、
手前のインターで降ります。
そして着いたのは。。。

b0128589_22245310.jpg

石窯焼きピザのお店『檪(くぬぎ)の丘』。
うちの近くにミシュランガイド福岡にも載るくらい美味しい石窯ピザ屋さんが
あったのですが、最近移転されて残念に思っていたので、
<石窯>の文字を見ただけでここに決めました(笑)。

b0128589_22325671.jpg

定番のマルゲリータ。
トマトは嫌いなume夫ですが、ピザはまずマルゲリータなのですよ。
不思議。。。
宿の夕食の量がたぶん多いので、お昼は少しにしましょって言いながら、

b0128589_22365998.jpg

パスタも頼んでしまいました。 季節野菜のトマトソース。
これね、野菜の彩りがとっても美味しそうでパクパク食べちゃって、
半分以上食べてからの画像です。
お野菜は、ほとんど私のお腹に入りました、ハイ。


いよいよ、湯布院の街の中へ。
久しぶりのメインストリートは、たくさんのお店が入れ替わっていました。
そして、韓国や中国の方らしき観光客も増えていましたね。

b0128589_22413784.jpg

金鱗湖です。
何度行っても、ついつい寄ってしまうのはなぜでしょう?

b0128589_22424742.jpg

一本裏道に入るとコスモス綺麗~、萩の花もまだ咲いていました。
この日は一日中薄曇りで少し寒かったので、日焼けもあまり気にせず
散策することが出来ました。
でも、行きたかったお店がなくなっていたり、一見こだわりのお店に見えても、
よくあるお土産店的なお店が増えていて、メインストリートは少し残念な感じが
しました。

そこで、休憩~。 街中から少し離れたカフェに移動します。

b0128589_22473389.jpg


途中、稲刈りがすんだ田んぼも通りまして、着いたところは。。。

b0128589_2249614.jpg

名苑と名水の宿『梅園』の敷地内にある『えんじ』というカフェ&バー。

b0128589_22521897.jpg

スタイリッシュな入口に、ドキドキ~。
2階に上がると暗い廊下でどこが入口かわからず、
それがまた隠れ家的でいい感じ。
ちょうどランチタイムが終わった時間だったので、他にお客様もなく貸切だったんです。

b0128589_2313512.jpg

あーん、グラスの並べ方までシャレとんしゃ~。

b0128589_2384055.jpg

私は、トマト&パインジュース。 水のグラスもシャレと~。

b0128589_2394649.jpg

カフェオレを頼んだume夫ですが、カフェオレボウルで飲むのは
初めてなので、熱っ熱っ!っと(笑)。

b0128589_23123290.jpg

大きな窓から見える景色は、いつまでもずっとそこにいたい気分になりました。

『梅園』さんは、HPの画像からは想像できないほど広い広い敷地に
大きな宿。
庭園も四季折々の花が楽しめるようで、いつかは泊まりたい宿になりました。
そしてまた、『えんじ』さんでゆっくりお茶したいな。

ゆっくりと寛がせてもらった後は、少し早目にこの日の宿にチェックイン。
次の記事は、宿とお食事の美味しい画像満載です。
[PR]
by ume-no_ivory | 2015-10-11 23:22 | | Trackback | Comments(2)

9月頃からかなり体調が安定してきたume夫。
そろそろお試し旅行をしたいね。。と、急に思い立って一泊旅行を
決行しました。

いろんな制約がある中、ネットとガイドブックで行けそうなところをチェック
しました。
 ☆これまでに行き慣れている場所で、何かあればすぐに帰って来れる距離。
 ☆宿は、清潔に掃除が行き届いていて、大浴場でなく部屋風呂であること。
 ☆お料理込みであれば、食べられないものなどの要望を聞いてくれること。
 ☆疲れたときは宿でゆっくりしたいので、チェックインが早くアウトが遅い宿。


そして、決めた行先と宿。
b0128589_21172194.jpg

5日6日の2日間で、湯布院の草屋根の宿 龍のひげ/別邸ゆむた
泊まってきました。


9月30日の外来で、免疫抑制剤のプログラフが朝0.4mg夜0.2mgから、
朝夜ともに0.2mgに減薬になっていて、これまでの経験から行くと
減薬の影響が出るのが減らしてから約1週間後くらいなので、
行くなら今週か、半月くらいあとか。。。
やっと見つけた条件に合う『龍のひげ/別邸ゆむた』は、大人限定の宿で
予約が取れにくい中、ちょうどその2日間に空室があり、
私の仕事の予定も、今週は金曜だけしか入っておらず、
月曜から木曜までポッカリと空いていたのです。 

今回は、これまで約2年1ヶ月の闘病生活のご褒美と、
どれくらい体力がついたかのお試し&リハビリ旅行。
モモとチョコがいた頃から、ほとんど泊りの旅行にも行かなかった私たちに
とって、いろんな意味で、とても大切な記念旅行になりました。

覚書も兼ねて、このあとボチボチと旅の報告の記事をUPしていきたいと思います。
[PR]
by ume-no_ivory | 2015-10-08 21:30 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

ゴーヤの刈り取り


b0128589_15591480.jpg
昨夜は久しぶりにume夫と一緒に国際宇宙ステーション 『きぼう』を見ました。
スマホ写真で真っ黒に見えますが、ちょうど真ん中あたりにゴミがついてるかな?
ってくらいの、ピカッと光る『きぼう』が見えます。

毎日地球上のどこかで観測できる国際宇宙ステーションですが、
その一部である日本実験棟の『きぼう』。
ume夫の発病で、目の前のことが全く見えなくなってしまっていた私にとって、
『きぼう』を観測できた=明日へ望みがつながる。。。という気がしていたあの頃。
今でも、サイトで確認しては夜空を見上げ続けています。

* * *
b0128589_16114289.jpg
今年2年ぶりに植えたグリーンカーテンのゴーヤ。
これくらい繁って、夏休み中には同じマンションの小学生の絵日記用にと
何人かに収穫してもらったり、私が食べるくらい充分な量の収穫がありました。

b0128589_16142787.jpg
ところが、8月末の台風直撃の強風のせいで、葉っぱが擦れてしまい。。
b0128589_16161379.jpg
枯れた葉を取り除くと。。
b0128589_16171795.jpg
下の方は、丸裸になってしまいました。
b0128589_16175988.jpg
たった数日で、小さかった実も変色してしまう始末。

でも、植物の力は偉大ですね。
それからも、枯れた枝から次々と新しいツルが伸び、少しずつ花が咲きはじめていました。
が。。。また先日の爆弾低気圧の強風で、同じように葉が傷んでしまったので、
ついに刈り取ることにしました。
b0128589_16205732.jpg
刈取り直前の姿です。


2年前のこの時は、台風の被害にも負けずまだボッサボサに繁っていたゴーヤを、
ume夫の退院に向けて、嬉しいような寂しいような複雑な気持ちで一人で刈り取りました。

土の中に含まれるカビや細菌が、免疫力のないume夫にとってあまり良くないので
この時には刈り取ったゴーヤでしたが、今年はなぜ植えたかというと、
住まいの隣の敷地に新築マンション工事が始まり、その土埃防止のためにも、
グリーンカーテンに一役買ってもらおうという気持ちがあったのです。
そろそろ窓を開ける機会も減る季節になったので、あとは私のお掃除頑張り隊の
活躍次第というところでしょうか(笑)。

b0128589_1630475.jpg
最後の小さな収穫。 大切にいただきます。
[PR]
by ume-no_ivory | 2015-10-04 16:37 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

Complete Chimera


昨日は外来受診日でした。
前回の外来で治験の期間が終わったので、今回からは移植前の外来時のように
自分で受付をして血液検査も順番待ちをしてからの採血となり、
院内処方だった薬も院外の調剤薬局での受け取りになりました。

待ち時間が長くなるなぁと思って覚悟していきましたが、
治験窓口での問診や、精算時に治験会社負担と個人負担の確認で時間がかかること、
院内処方薬の待ち時間などと、これまで治験のためにかかっていた余分な時間と、
通常の待ち時間とを比べると、案外これからの方が早く終わるようになるのかも
しれません。

+ + +
前回の外来で、移植後一年たったからと記念日のごとく(笑)行われた骨髄穿刺
もし何かあれば、その日のうちに電話がかかってくるはず。。。と、ドキドキして待ちましたが、
めでたく電話もなく、昨日の外来で結果を教えていただきました。

全ての所見及び診断に、明らかな異型を認めませんと書いてありました。
『何の問題もなし!』!!!!  あったりまえでしょ~!  わーい!
とりあえず移植後一年、見事クリアです。

骨髄移植後しばらくは、患者の血液細胞とドナーさんの血液細胞が混在する期間があり、
これを混合キメラ状態というそうです。
今回の骨髄穿刺のキメリズム検査では、『Complete Chimera』。
血液細胞が完全にドナーさん由来のものにかわっていました。

血液型は、血小板輸血をする場合は以前の血液型、
赤血球輸血の場合はドナーさんの血液型と、まだどっち?って
いろいろあってよくわかりませんが、とにかくヨカッタヨカッタ。

+ + +
昨日の外来は、行く途中の車の中で私の体調が悪くなり、
病院に着くなり私は車の中で休憩。
ume夫は途中から車の運転もして、院内の手続きも全部一人でしてきました。
かなり疲れた様子でしたが、こうやって少しずつ一人で出来るようになってきています。

診察が終わる頃には私も元気になったので、帰りに職場に顔を出し、
少し遅めの昼食(私の希望でうどん屋さんで)は、ume夫覚悟の『カツ丼』。
カツ丼って、卵は半熟なのでこれまでずっと食べていなかったのですが、
お腹が痛くなるのを覚悟で挑戦しました。

出てきたカツ丼は、予想に反して想像よりずっと卵に火が通っていて、
戻ってからも、お腹の調子は大丈夫でした!
[PR]
by ume-no_ivory | 2015-10-01 21:50 | 闘病日記 | Trackback | Comments(0)